はじめに
現在、大学に通っているmemoです。私は昔からコミュニティに馴染むことが苦手で、わいわいする雰囲気が苦手でした。そのため、みんなと一丸になって楽しむサークルは私には合わず、結局入ったのは活動頻度の少ないサークル一つでした。しかし、私は今人生で一番楽しいと言うことができます。
それは単なる強がりでもなく、心の底からいうことができます。
大学生はつまらない、退屈だと周りの子はよく言います。ですが、大学生は中学生や高校生の頃と比べて、選択肢は多いはずです。
本記事では、そんな大学生活に不満を感じている方に、楽しむための秘訣を教えていきたいと思います。
大学生活を楽しむための心構え
1.周りと比較しない
インスタを見れば、おしゃれなカフェや留学や海外旅行、友達や恋人とのきらびやかな写真など、自分にはないものや憧れた生活がそこにはあります。
私はそんな写真やストーリーを見ては、どこか羨ましさや劣等感を感じている自分がいました。今の自分は果たして、幸せなのか。他人を基準に自分の幸せを決めていました。
しかし、それだとずっと自分の生活に満足できないのではないと思いました。私は自分のやりたいことや目標を見つめなおし、自分軸を持って生活するようになりました。
すると常に気になっていたSNSからは少しずつ離れていき、自分のやりたいことに向き合える時間が増えました。また、自分が本当にやりたいことができているなら良し、できていないなら何が足りないのか。目標から逆算して、幸せの基準を決めるようになり、劣等感よりも前に向いて進みたいという気持ちが大きくなりました。
私たちは他人と比較するのではなく自分軸を持って生活することで、本当にしたいことがはっきりします。大事なのは、「本当に自分がしたいことは何か?」。それがあなたの幸せを大きく形作るはずです。
2.チャレンジ精神を持つ(積極性)
大学生は比較的時間も多く、選択肢も多いです。そのため、今のうちにたくさん挑戦することで、今まで知らなかった自分の姿や友達と出会うことができます。
私はサークルに馴染めませんでしたが、その分他で頑張らなければと思いました。例えば、友達と旅行に行きたいから自分から積極的に誘ったり、今書いてるようにブログに挑戦したり。また、行くのは嫌だけど固定の人間関係にならないサークルを探してイベントに参加したり。
実際に成果が出てるものは決して多くありませんが、チャレンジして得た経験や出会いは無駄ではなかったと思います。これを読んでいる方のなかには、どこか大学生活に満足していない人もいるのではないでしょうか。私も小さなチャレンジをしていますが、まだまだ満足できていません。だからこそ、一緒に多くのチャレンジをしましょう!
もちろん失敗もあります。参加したイベントで楽しくなかった、馴染めなかったものなんて私も多く経験しました。それでもチャレンジすることで出会えるものがあります。失敗もこのブログのように、ネタの一つにだってなります。
小さな積み重ねが今後の自分を決めるはずです。
3.夢を持つ
先ほどとも関連する話にはなるのですが、夢を持つことは大学生活の中で大切です。
大学の授業はどれも自分の興味にあったものばかりではありません。履修登録の際でも、自分がやりたいことがなかったら楽単だから取ろうという魂胆になり、せっかくの学びが無駄になってしまいます。
夢を持つことで、興味のなさそうな授業を取ってしまっても、「この話私のやりたいことに使えそう」と思うこともあります。履修登録でも今まで気にならなかった授業に目を向けるようになるかもしれません。
さらに、夢は自分の成長を促してくれます。大学卒業までに必要な資格があるなら、今のうちから勉強しようと思いますし、自分に必要なことを認識できます。
夢を持つから自分に必要な努力ができるのです。
そして夢は何だって何個あったっていいんです。大きさも全く関係ありません。
彼女や彼氏が欲しい、免許が欲しい、友達が欲しい、資格が欲しい、お金を稼ぎたい。たくさん持てば、自分の趣味や関心が広がります。すると、同じ趣味や関心を持つ人と仲良くなることもあります。
夢を持てばおのずと自分に足りないものが見えてきます。足りないものを補っていけば、あなたの持つ価値はもっと大きくなります。
私の夢はお金が欲しい、カウンセラーになりたい。だからこうして悩みに焦点を当てたブログを書いています。
あなたの夢は何でしょうか?ないなら今回を機に探してみませんか?
大学生活を楽しむために必要なもの
仲間
人生は仲間なしには語れない。かの有名なヘレンケラーも次のような言葉を残しています。
ヘレンケラー
仲間はみなさんの人生をより楽しくしてくれます。仲間がいることで、一緒に知らない場所へいき、一緒にご飯を食べ、時には思いがけないハプニングも起こりながらも、それすら楽しいと思える時間を共有できます。
恋を語りえるのも、共に成長しようと刺激し合えるのも仲間がいてこそです。ときに助け合ったり、喧嘩をしあうこともあるかもしれません。しかし、そうした経験も含めて、人とのつながりは私たちを成長させてくれます。
私は大学生活に入るまで、友達と旅行をしたことはなく、出かけたりすることも稀でした。しかし大学生になって、幸いなことに気の合う仲間に恵まれ、大一の夏休みで人生で初めて、友達と旅行することができました。
さらに、今までの消極的な自分の殻を破り、勇気を出して高校の友達も遊びに誘ってみました。すると、軽い返事で「オッケー」という返事が返ってきました。
大学生活で出会う仲間は、一生の友人になることも少なくありません。だからこそ、目の前にいる仲間との時間を大切にしてほしいと思います。その何気ない時間が、後になってかけがえのない思い出になるはずです。
一方で、心を許せる友達がいない人もいるでしょう。最後の学生生活で焦燥感を感じつつ、出会いの少なさから諦めをもっている人もいるはずです。
しかし、私は必ず気の合う友達はできると思います。先ほどの「大学生活を楽しむための心構え」に書いたように、チャレンジ精神をもって、自分が進みたいと思う方向に努力すれば、自然とあなたが求めている人に出会えるはずです。
根拠はありますか?と聞きたくなるかもしれません。私から答えられる根拠は「私ができたから」です。
今まで表面的に関係を築いてきた私が、今行きたい大学に行き、気の合う仲間を見つけることができたから。絶対に大丈夫です。
しかし、気を付けてほしいのが、友達を傷つけていないか、もしくは、関わってはいけない人とかかわっていないかです。
もしあなたが人を傷つけるような人なら残念ながら、心を許せる友達はできないかもしれません。また、自分の人生を侵すような人(いわゆるフレネミー)とかかわっていたら、本当に大切にすべき人を見失ってしまうでしょう。
自分がちゃんと双方のことをできているか心配なかたはぜひ、こちらの記事もご参照ください。


恋人
恋人は自分の世界をさらに広げてくれます。一緒に同じ時間を共有できるのもそうですが、恋人とでしかできないこともあります。誕生日や記念日を祝いあったり、クリスマスやバレンタインのイベントを楽しむことで、日常に彩りが加わります。
また、今までは触れてこなかった趣味や価値観を得ることもできるでしょう。仲間と遊ぶのも楽しいですが、恋人と過ごす時間は唯一無二のものです。きっとあなたの人生を豊かにすると思います。
しかしながら、中には恋人ができない人もいます。周りの子は次々とできているのに、自分だけできない焦りを感じることがあると思います。
ですが恋人がいない分、自分と向き合う時間を確保できます。恋人を作るために自分磨きを始めるきっかけにもなります。恋人がいないからこそ、新しい自分を見つけることもできるはずです。
そして、いつかあなたに好きな人ができた時、今までの自分磨きが意味を成すことも….
私の周りでは「恋人はいらない」という人も多いです。しかし、恋人を作ることでいろんな体験をすることができます。もし彼氏彼女が欲しいなら、自分磨きを重ねていきましょう!
お金
大学生の代名詞ともいえるものが、やっぱりお金ですよね。
よく「金欠大学生」ということを耳にすると思いますが、大学生は自分の選択肢が増えるからこそ、いろんなものに手を出してしまいます。そのため、たくさんバイトをしてもお金が無くなることは日常茶飯事です(笑)。
旅行に行くにも、プレゼントを買うにもお金はどこまでも付きまといます。別の見方をすれば、お金があることで自分の選択肢もおのずと広がります。
また、お金がない人はバイトや副業で稼ぐでしょう。自分の時間を捧げなければいけませんが、その中で得られる経験は決して少なくありません。
お金を稼ごうとする執着は悪いものではありません。むしろそれを原動力にする人も珍しくない。大学生のうちにたくさんお金を稼ぐのもよし、稼いだお金を貯めたり散財するのもよし。
自分のやりたいことを決めたうえで、お金の使い道を考えていきましょう。
時間
お金とは矛盾する話にはなりますが、時間はお金と同じくらい大切です。大学生には時間があるからこそ、その時間をどう使うかが鍵になってきます。
お金を稼ぎたいがためにバイトに忙殺されるのも悪くはありません。ですが、たった一度の大学生活なのに仕事に振り切るのは、避けたほが良いでしょう。
仲間や恋人、さらには家族との時間も大切にしてください。きっと大学生でしかできないことがあるはずです。お金だけでは買えないものもあります。
お金と時間。バランスをとるのは難しいかもしれませんが、結論どちらも必要だということは頭に入れておきましょう!
居場所(コミュニティや家族)
私たちにはよりどころが必要です。なぜなら、私たちは生きていく中でたくさんの苦悩や悩みを抱えるからです。
コミュニティや家族にはそうした苦悩を和らげる居場所になります。「自分がここにいてよい」、「ここの一員である」という感覚は自分たちが思っている以上に貴重なものです。
自分たちが何者であるかを個人に求めるのではなく、自分が所属している集団に求めることを「社会的アイデンティティ」と言いますが、コミュニティや家族にはそうした自己の形成にも役立つものです。
大学生は比較的、いろんなコミュニティに参加できる機会が多いはずです。自分が心地よいと感じる場所があったら、そのつながりを大切にしてくださいね。
まとめ
ここまで読んでくださりありがとうございました。大学生活は何にも代えがたい貴重なものです。ぜひ本記事を参考にしながら、思いっきり楽しんでください!

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